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いしかわこどもファミリー歯科

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2024.05.24

マウスウォッシュ(洗口液)は使った方がいいの?【新潟市西区の歯医者が解説!】

ドラッグストアなどでマウスウォッシュ(洗口液)を目にすることがありますが、どのように使えば良いのか、効果はどのくらいあるのか気になりますよね。今回はマウスウォッシュの効果や使用方法についてわかりやすく説明します。普段のオーラルケアに取り入れることで、口臭予防や虫歯、歯周病の予防にどう役立つかを新潟市西区の歯医者いしかわこどもファミリー歯科が解説します。

 

マウスウォッシュ(洗口液)とは

マウスウォッシュ(洗口液)は、口臭予防や口内浄化、殺菌・抗炎症作用を持つ液体タイプのオーラルケア商品です。虫歯や歯周病予防の効果も期待できますが、歯磨きの代わりにはなりません。

 

基本的な使い方

1.適量のマウスウォッシュを口に含む

2.指定の時間、口の中でブクブクとすすぐ

3.マウスウォッシュを吐き出す

アルコール配合のものは刺激が強い場合があります。
※使用方法はメーカーによって異なります。製品の説明を確認し、正しい使い方で使用してください。

 

マウスウォッシュ(洗口液)の効果

1.口臭予防:口内の細菌を減少させ、口臭を防ぎます。

2.虫歯予防:虫歯の原因菌を抑制します。

3.歯周病予防:歯茎の炎症を抑え、歯周病の進行を防ぎます。

4.口内の浄化:食後の口内の汚れを取り除きます。

 

マウスウォッシュ(洗口液)を使うタイミング

・歯磨き後
歯磨きの後に使用することで、さらに効果を高めます。

・歯磨きと歯磨きの間
歯磨きと歯磨きの間に口の粘つきが気になるときは、リフレッシュも兼ねてマウスウォッシュを使用すると快適です。

・就寝前
寝ている間は唾液が減り細菌が増えやすいので、寝る前に殺菌成分配合のマウスウォッシュを使うと効果的です。普段の歯磨きにプラスして、寝る前のケアを強化しましょう。

・外出前や外出先で
手軽に使えるので、外出前や外出先で口臭が気になる時に利用するのもいいでしょう。

・妊娠中
つわりで歯磨きが難しいときには、気分が良いときにしっかり歯磨きを行い、難しいときはマウスウォッシュを使って口内を清潔に保つと良いでしょう。

 

マウスウォッシュ(洗口液)の種類と選び方

・効果別(フッ化物、殺菌成分、口臭抑制、歯石抑制、保湿)

・年代別(幼児、青年期、壮年期、更年期、老年期)

・アルコールタイプとノンアルコールタイプ

 

マウスウォッシュ(洗口液)を使うポイント

・口の中全体にいきわたらせる

マウスウォッシュやデンタルリンスは、口全体に行き渡らせるようにしっかりとすすぐことが大事です。歯ブラシだけでは届きにくい部分にも液体を行き渡らせましょう。

 

・使用後は口をすすがない

使用後は水ですすぐ必要はありません。

口の中が気になる場合はすすいでも構いません。その場合でも効果はあります。

 

・自分に合った製品を使う

配合成分や香料、アルコールの有無など、様々なタイプがあります。自分の口の状態や好みに合ったものを選び、毎日のケアに役立てましょう。

まとめ

マウスウォッシュは、毎日のオーラルケアに取り入れるとたくさんのメリットがあります。主に口臭や虫歯、歯周病の予防に効果的です。歯ブラシでは届きにくい部分まで洗浄できるので、口内を清潔に保てます。

ただし、歯磨きの代わりにはなりません。歯磨きと併用することで、効果的なケアが可能です。特に食後や就寝前に使うと、より良い結果が期待できます。

以上、「マウスウォッシュ(洗口液)は使った方がいいの?」について、新潟市西区の歯医者いしかわこどもファミリー歯科が解説しました。